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結婚相談所の基礎知識

【マッチングアプリに疲れた人へ】おすすめの婚活方法2選!

目次

    古くて、でも今だからこそ新しい出会いの手段とは?

    はじめに

    マッチングアプリを使ってみたけれど、「いい人がいない」「メッセージばかりで疲れた」「実際会っても次に繋がらない」と感じている方は少なくありません。
    アプリのメリット(手軽さ・たくさんの出会い)と裏腹に、デメリットも多く、長く続けるうちに「本当に安心して出会える場」を探したくなるものです。

    そこで本記事では、マッチングアプリとは別の「古くて新しい」婚活手段を2つご紹介します。
    アプリ疲れを感じているなら、この2つをぜひ検討してみてください。アプリでは叶わなかった「信頼できる出会い」「確度の高い婚活」に近づく手段です。


    手段①:結婚相談所(フィルタが効いた真剣出会い)

    1‑1. なぜ“古いけど新しい”のか?

    「お見合い」「結婚紹介所」といった仕組みは、実は昔からある婚活の方法です。日本で言うと、戦後まもなく、1947年に集団お見合いが行われたという記録があります。TABI LABO+1
    つまり「結婚相談所」は“昔ながら”の仕組みですが、今ではデジタルマッチングとは違う“信頼された選択肢”として再び注目されています。

    1‑2. 結婚相談所のメリット

    • 真剣度が高い相手が揃っている:誰でも登録できるアプリと違い、独身証明書・年齢証明などが必要なところも多く、出会いの質が一定水準以上です。
    • 担当カウンセラーがサポートしてくれる:プロフィール作成、面談、紹介、会う段取りなど、1人では進めにくい婚活をサポートしてくれます。
    • 効率的に出会える:アプリで「いいね」→「マッチ」→「会う」までが長々と続く人が多い一方、相談所では紹介を受けて“会う前提”で進むケースが多く、スピード感があります。

    1‑3. 注意点・デメリットも知る

    • コストがかかる:登録料・月会費・成婚料などが必要なことがあります。
    • 自由度が低いと感じる人も:選べる自由度より“真剣であること”が前提のため、アプリのように“気軽に始める”感覚とは多少違います。
    • 自分自身の心構えが必要:サポートはありますが、自分が“結婚を前提に活動する”という意思がないとモチベーションが続きにくいです。

    1‑4. 相談所を選ぶ際のポイント

    • 成婚率や実績を確認する(※ただし“成婚”の定義は相談所により異なる)
    • 会員数・自分の年齢・年収・希望条件に合うかを確認
    • 担当者の対応・面談スタイルが自分と合うかどうか
      -料金体系と見合うサービスか(紹介数・活動サポートなど)
      -口コミ・評判をチェックする(「条件ばかり重視されて恋愛感がない」という声などもあります)ゴールドオンライン

    1‑5. 実践ポイント(例)

    • プロフィール写真を新しく撮る:清潔感を高めることでマッチング精度が上がります。
    • 自分の価値観・生活スタイルを整理:相談所では“条件を貼る”より“自分を知ってもらう”方がマッチしやすい。
    • 定期的な相談・フィードバックを活用:進んで担当とコミュニケーションを取り、活動状況を振り返る。
    • スピード感を意識:紹介を受けたら“まず会ってみる”という流れを意識すると、ダラダラ停滞しません。

    手段②:婚活イベント・趣味コン・地域縁結び(リアルな出会い場)

    2‑1. “新しさ”を感じるが実は古くからある出会いの形式

    趣味コン、街コン、地域縁結び、伝統文化体験×婚活といったイベント形式の婚活は、近年盛り上がっている一方で、そのルーツは古く、「お見合い文化」や「仲人の紹介」と同根です。例えば、都が開催する「伝統文化 de 縁結び♡」のようなイベントも存在します。

    2‑2. イベント形式のメリット

    • 気軽に出会える:参加ハードルが比較的低めで、複数人と一度に出会える機会があります。
    • 共通のテーマ・趣味があるため会話が始めやすい:趣味コンや文化体験型では“共通体験”をきっかけに自然と会話が生まれます。
    • アプリ疲れの人に向いている:“画面越し”ではなく“リアルに話す”ことで、実際の雰囲気が掴みやすい。
    • 条件に縛られすぎない出会い:相談所より軽め、アプリよりリアル、という丁度良い立ち位置があります。

    2‑3. デメリット・注意点

    • “質”にばらつきがある:イベント参加者の真剣度はピンキリで、「単なる飲み会」風になってしまうことも。
    • 一度きりでは終わってしまう可能性が高い:イベント後のフォロー・出会い継続がないと、関係に発展しにくい。
    • 人数・企画によって当たり外れが大きい。良く調べてから参加することが大切です。

    2‑4. 参加時のポイント

    • 企画のテーマをチェック:趣味・文化・スポーツ・料理など、自分が本当に興味のあるものを選ぶと会話もスムーズ。
    • 少し余裕を持った服装・身だしなみ:カジュアルすぎず、清潔感を保てるスタイルを意識。
    • 名刺サイズのメモを用意:イベント後に「また話したいです」と思った人の印象を書き留める。
    • フォローアップを自分から:イベントで話した相手には、開催後24時間以内にメッセージや連絡先交換を。
    • 定期的に参加する:1回で結果が出なくても、回数を重ねることで“顔見知り”も増え、次につながります。

    どちらを選ぶべき?自分に合う婚活手段の見極め方

    • 今すぐ「結婚を前提」に出会いたい → 結婚相談所
    • もう少し“出会いの選択肢を広げたい”+“リアルな交流”も重視したい → 婚活イベント・趣味コン
    • 両方を組み合わせるのもあり:相談所+イベントで“フォーマルな出会い”と“カジュアルな出会い”を併用することで、バランスが取れます。

    終わりに

    マッチングアプリの便利さがある反面、「出会いの質」「真剣度」「リアル感」には限界を感じる方も多いはずです。
    そんな時、少し視点を変えて“昔ながらだけど時代に合った”婚活手段を取り入れてみてください。

    結婚相談所や婚活イベントは、「画面ではなく、リアルでの出会い」「真剣な意図を持った出会い」を実現してくれる、新しい(でも古くからある)選択肢です。
    あなたの婚活が、より意味あるものに、そして実を結ぶものになるよう願っています。

    まずは、無理のない一歩から

    「相談所はハードルが高い」と感じている方も多いかもしれません。
    ですが、最近は月額制・オンライン完結など、気軽に始められる結婚相談所も増えています。

    たとえばメルティアは、
    月5,000円から始められるオンライン型の結婚相談所。
    入会から活動まで自宅で完結できるため、忙しい方でも無理なく続けられます。

    いきなり本格的に活動するのが不安な方も、
    まずは「どんな仕組みか知る」ことからでも大丈夫です。

    婚活は、環境を変えるだけで流れが変わることがあります。
    今の方法に少し迷いがあるなら、
    気軽に始められる選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

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