マッチングアプリでの破局を経験した都内在住・32歳の男性が、結婚相談所メルティアに入会したのは2025年8月。入会後1ヶ月で200件を超えるお見合い申込が届き、仮交際も同時に6人並走。それでも「決められない自分」に立ち止まったとき、担当カウンセラーからかけられたのは「この子、合うと思います」の一言でした。翌年3月の成婚退会、そして7月の入籍まで、リアルな7ヶ月半をお話しいただきました。
※プライバシー保護のため、写真はすべて顔を伏せて掲載しています。
Aさんのプロフィール
- ご年齢
- 32歳・男性
- ご職業
- エンジニア
- 活動期間
- 約7ヶ月半
マッチングアプリで破局。それでも「結婚相談所は怖い」…メルティアを選んだ理由
ーはじめに、婚活を始めたきっかけを教えてください。
実は婚活を始める前に、マッチングアプリで知り合った子とお付き合いをしていたんです。ただ、結婚に対する温度感がお互いに違っていて、そのまま破局してしまって。
自分ももういい歳だし、「次に付き合う子とは、絶対に結婚したい」って強く思ったんですよね。だったら、結婚への温度感が同じ人と最初から出会える場所じゃないと意味がないなって。それで、結婚相談所を選びました。
ーマッチングアプリで感じていたモヤモヤは、具体的にどんなことでしたか?
真剣にお付き合いしていたつもりだったんですけど、相手は僕と結婚とかは考えていなくて。「いつか結婚できたらいいね」の"いつか"が、お互いでまるで違っていたんです。
真剣に将来を考えて時間を使っていたのに、最終的にゴールが違っていた、というのが一番しんどかったですね。だから次は、最初から結婚を前提に会える場所がいいと思いました。
ーとはいえ、結婚相談所への最初のイメージってどうでしたか?
正直、めちゃくちゃ怖かったです(笑)。
メディアとかネットの情報を見てると、「あなたじゃ結婚できないですよ」って厳しいことを言われるイメージが強くて。仲人さんに詰められて、めそめそしながら通うみたいな……そんな重たい印象を勝手に持っていました。あと、「結婚相談所って余りものだらけなんじゃない?」みたいな話もよく聞いていたので、正直そのへんも気になっていましたね。

担当カウンセラーより
「怖い・厳しい」というイメージ、実は多くの方から最初にお聞きします。メルティアは、必要なサポートはしっかり、でも押し付けは一切しない方針です。ご本人が自分のペースで納得して進められるよう、伴走するスタンスを大事にしています。
ーそんな中で、なぜメルティアを選んだんですか?
一言で言うと、「気軽にできそうだったから」ですね。ホームページを見たときに、押し付けがましさが全然なくて。「必要なサポートはしてもらえるけど、こうしなさい・ああしなさいって言われない」というスタンスが伝わってきて、これなら自分のペースでできそうだなって。
あと、料金がびっくりするくらい安かったんです。月会費5,500円って、マッチングアプリの有料プランとほぼ同じ感覚じゃないですか。「え、この値段でIBJの相談所に入れるの?」って驚いて。「まあこの値段なら、とりあえずやってみよう」くらいの気持ちで、思い切って入会を決めました。
メルティアを選んだ3つの理由
- 押し付けない姿勢:必要なサポートはあるけど、「こうしなさい」がない
- 料金が明朗で安い:月会費5,500円はマッチングアプリと同じ感覚
- IBJ加盟で会員数10.4万人:出会いの母数が桁違い
入会1ヶ月でお見合い8件、仮交際6人。想像を超えた"モテ期"の始まり
ー入会してからの動き出しは、どんな感じでしたか?
入会したのが月の真ん中くらいだったんですけど、その週末にはもうお見合いが入りました。「早っ!」ってびっくりして(笑)。その月だけで8件のお見合いが決まって、一気に婚活のスイッチが入りましたね。
ーお見合いのお申し受け、すごい届いていましたね!
正直、びっくりしました!ざっくり200〜300件くらいでしょうか。プロフィールを公開した直後から通知が止まらなくて、こんなに来るとは想像していませんでした。
活動期間の全体図
- お見合いのお申し受け:約200〜300件
- 自分からのお申し込み:約30件
- 初月のお見合い:8件
- 仮交際:6名を同時進行(翌月)/全体で10名
ーなぜそんなに申込が集中したと思いますか?
これは絶対、プロフィールのおかげだと思います。自分ひとりで書いていたら、こんなに来なかったはずです。
あんまり自分のことを書くのが得意じゃなかったので、担当カウンセラーさんに添削をお願いしました。「趣味の筋トレは強みなので、しっかり書いちゃいましょう!」って背中を押してもらって。極めつけは「お姫様抱っこしますって書きましょう!」って言われたことですね(笑)。
ーそれは、書くのに勇気がいりますね(笑)。
「えいや!」って気持ちで書きました(笑)。でも、これが本当に刺さったみたいで。実際にお見合いに行くと、「あの一文が気になって申し込みました」って言ってくださる方が本当に多かったんです。
自分ひとりでプロフィールを考えていたら、絶対に思いつかなかった一言でした。プロだからこそ引き出してくれる魅力ってあるんだなって、心から思いました。
ーではプロフィール写真は、どうされたんですか?
写真も、担当カウンセラーさんが手厚くサポートしてくれました。撮影スタジオの紹介はもちろん、参考写真まで送ってくださって。「こういう服を着て、こういうポーズがいいと思います。この写真を持っていって、スタジオの方にお見せくださいね」って、細かく案内までしてくれたんです。
自分ひとりだったら、絶対にこんな仕上がりにはならなかったです。本当にありがたかったですね。

担当カウンセラーより
メルティアは、必要なサポートはしっかりいたします。活動前のプロフィール添削や写真撮影のご案内など、メールでしっかりお手伝いさせていただきます。
ー入会後、次の月にはもう仮交際が6人同時進行になっていたんですよね。
それが、うれしい悲鳴どころか、逆に迷子になっちゃったんです。
仮交際が6人くらいになったとき、一度お見合いをストップして「じゃあ誰にしようかな」状態になったんですけど、正直ここまでの流れが怒涛すぎて、「誰でもない気もするし、誰でもある気もする」みたいな、意味のわからない感情になったんですよね。
ー数の勢いに、気持ちが追いつかなくなった感じですね。
まさにそれです。それでも一応、その中のひとりと真剣交際に進んだんですけど、お互いの温度感が合わなくて、交際終了になってしまいました。
「モテている状態」と「本当に一緒にいたい人が見つかる」って、まったく別物なんだなって、そこでようやく気づきました。

担当カウンセラーより
短期間で選択肢が増えすぎると、感覚が麻痺してしまう会員さまはとても多いです。ここで大事なのは、一度立ち止まって「自分は何を大事にしたいか」を整理し直すこと。無理に決めず、もう一度ゆっくり出会いなおすほうが、結果的に近道になるんです。
「この子、合うと思う」担当カウンセラーの紹介で、"腹を抱えて笑える人"に出会った
ー真剣交際が終わったあとは、どうしましたか?
もう一度、一からぼちぼちお見合いをしたり、仮交際に行ったりし始めました。ちょっとペースを落として、自分の感覚をもう一度整えたかったんですよね。
そんなときに、担当カウンセラーさんから「この子、合うと思います」って紹介してもらったのが、いまの妻です。プロフィールを見た瞬間に、ビビッときました。
これが、だいたい12月末くらいのことです。
ー実際にお会いしてみて、どうでしたか?
お顔がドンピシャに好みだったのはもちろんなんですが、それ以上に話がとても盛り上がったんです。今までのお見合いの中で、こんなに腹を抱えて笑ったのは初めてでした。
「あ、この人のこと俺、好きになりそうだな」「結婚したら毎日楽しいんだろうな」って、その場で思ってしまいました。今振り返ると、"好きになりそう"じゃなくて、その時点でもう好きだったんですけどね(笑)。
ーお相手の女性は、どんな方だったんですか?
一言で言うと、"オモシレー女"です(笑)。とっても明るくて、ずっと笑ってる。一緒にいるだけでこっちも楽しくなっちゃう、そんな空気を持っている人でした。
ーお見合いから仮交際までは、どんな流れでしたか?
お見合いのあと、無事に仮交際に進めることになって、本当にうれしかったです。
初めてのデートでも、話がとても盛り上がりました。あっという間に時間が過ぎて、びっくりして。デートの途中で「実は俺、サウナが趣味なんだよね」って話になったら、「明後日も会おうよ」ってなって。「じゃあラウンドワンとサウナ、行っちゃう?」って、その場で次のデートまで決まりました(笑)。
ーとてもスムーズに、次のデートが決まったんですね。
自分の中で「一緒に趣味を共有できる人がいいな」ってずっと思っていたので、「一緒に行こうよ」って言ってもらえたのが、本当にうれしくて。しかも、実際に行ってみたら本当に楽しかったんです。
もう初デートの段階で、お互いに真剣交際に行きたい熱量があったんですよね。結婚相談所を通じて、お互いにその意思確認もできていて、「これは、いける」って感覚がありました。
実は、彼女もお見合い前のプロフィールを見た時点で「ビビッときた」って言ってくれていて。お互いに熱量が高かったからこそ、こんなにトントン拍子に進んだんだと思います。
3回目のデートで真剣交際、2ヶ月半でプロポーズ。そして7月入籍
ー真剣交際に進んだのはいつでしたか?
3回目のデートですね。スポッチャに一緒に行って、そのあと一緒にお酒を飲んで。そこで「好きです。結婚を前提に、真剣交際に進みたいです」って伝えました。
引き受けてくださって、あまりにうれしくて、その場で結婚相談所に電話して「真剣交際に行きます!」って報告しちゃいました(笑)。だいたい1月中旬のことです。
運命の人と出会ってからの怒涛の展開
- 12月末:担当カウンセラーの紹介でお見合い、初対面で意気投合
- 1月中旬:3回目デート(スポッチャ→お酒)で真剣交際スタート
- 2月〜3月:週1回のデート、居酒屋巡り、両親挨拶、指輪選び、同棲先探し
- 3月末:チャペル付きフレンチレストランでプロポーズ、その後すぐに成婚退会
- 2026年7月:入籍
ー真剣交際期間はどんな日々でしたか?
毎日ラインでやり取りして、週に1回くらいのペースでデートを重ねていきました。お互いお酒が好きだったので、いろんな居酒屋を巡ったり。
一緒にいる時間が、なんて言うんですかね……友達の要素もありつつ、恋人の要素もありつつ、もう家族のような安心感もあるという、不思議な心地よさで。会うたびにどんどん好きになっていきました。
ーご両親への挨拶は、どんな感じでした?
ご両親も本当にあたたかい方たちで。お父様と腕相撲したりして、めちゃくちゃ楽しかったです(笑)。指輪も一緒に見に行って、同棲する家も探して。とんとん拍子でした。
ープロポーズはどんなシチュエーションで?
3月末に、チャペルのあるフレンチレストランを予約しました。まずゆっくりごはんを食べて、そのあとチャペルに移動してプロポーズをしました。
細かい言葉はここには書けないんですけど、ちゃんと自分の気持ちを全部伝えて、受けてもらえました。そしてその後すぐに、ふたりで成婚退会をしました。
ーそのあと入籍まで、どんな流れでしたか?
成婚退会してすぐに一緒に住み始めて、7月に入籍しました。
結婚相談所に入会してから成婚退会まで7ヶ月半、そこから入籍まで含めても1年経ってないんですよね。自分でも「はやっ」って思うんですけど、無理して急いだ感覚はまったくなくて。合う人に出会えたら、こんなに自然にいくものなんだって、正直びっくりしています。
ー入籍されて、今どうですか?
まだ実感がないくらいスムーズに進んでしまったんですけど、毎日隣で笑っていてくれる人がいるだけで、想像していた以上に幸せです。お互いの仕事の話をしたり、今日あったことを言い合いながら晩酌したり、そんな何気ない日常が毎日訪れるだけで、こんなに違うんだなって。
婚活中は「本当に自分に合う人と出会えるのかな」って何度も思いましたけど、今振り返ると、あの怒涛の7ヶ月半があったからこそ、いまの毎日にたどり着けたんだと思います。
ー最後に、これから婚活を始める方にメッセージをお願いします。
ひとつ思うのは、「怖がらずに、まずは一歩踏み出してみてほしい」ということです。
僕自身、結婚相談所に対してめちゃくちゃ怖いイメージがありました。でも、メルティアは全然そんなことなかったです。押し付けもないし、料金もマッチングアプリと同じくらいの感覚。プロフィール作りから運命の人の紹介まで、必要なところはしっかり手を貸してもらえました。
今が一番若いときなので、思い立ったらすぐ活動した方がいいと思います。「合う人と、合う場所で、合うタイミングで出会う」それをかなえてくれる場所が、僕にとってはメルティアでした。
メルティアが目指すのは、「気軽に始められる結婚相談所」
今回インタビューをさせていただいたAさんは、メルティアに入会してから7ヶ月半でご成婚に至りました。順風満帆に見えるストーリーですが、その途中には「感情が迷子になった時期」も、「真剣交際が終了した経験」もありました。
結婚相談所というと「詰められる」「厳しい」というイメージを持たれる方が多いですが、メルティアが大切にしているのは「押し付けない」という姿勢です。プロフィール作成やお相手のご紹介など、必要な場面では必要なサポートをしっかりと。あとは会員さまのペースを尊重して、無理のない婚活をご一緒させていただきます。
また、月会費5,500円という業界クラス最安値の料金設定も、「気軽に、続けやすく」という思いから。マッチングアプリと同じくらいの負担感で、IBJ加盟の本格的な結婚相談所のサービスを受けられます。

メルティアより
「本当に結婚できるかな」「相談所って怖くない?」そんなお気持ちのままで結構です。まずは一度、お気軽にご連絡ください。押し付けない、必要なところだけしっかりお手伝いする婚活を、ご一緒させていただきます。
